「カイロプラクティック」と「整体」。どちらも手を使って体に施術する呼び名で、看板だけでは違いが分かりにくいものです。先に答えを書くと、日本ではカイロプラクティックにも整体にも国家資格の制度がなく、看板の名前だけでは施術の中身を区別できません。
ここでは、厚生労働省・消費者庁・WHO(世界保健機関)などの資料をもとに、両者の違いと、施術を受ける前に確かめたいことを整理します。整骨院・接骨院との違いは「整体院と整骨院・接骨院の違い」にまとめているので、この記事ではカイロプラクティックと整体に絞ります。
結論:日本ではどちらも国家資格の制度がない
国が「医業類似行為」と呼ぶ施術のうち、国の免許がなければ仕事として行えないのは、あん摩マッサージ指圧・はり・きゅう・柔道整復の4つです(厚生省 1991年通知)。カイロプラクティックと整体は、この4つに含まれません。消費者庁も2017年の注意喚起で、整体やカイロプラクティックを法的な資格制度がない施術として挙げ、「施術内容は事業者によりまちまち」としています。
一方で、米国や英国のように、法律でカイロプラクティックの資格や登録を定めている国もあります。ただし、日本にはその制度がありません。だからこそ、名前で選ぶより、「誰が、何を学んで、どんな手技を、どう説明して行うか」で選ぶのが確かです。
転倒や事故など、はっきりしたきっかけがある/じっとしていても強く痛む、夜に痛みで目が覚める/手足のしびれ、力が入らない、感覚が鈍い/発熱をともなう、急に体重が減っている/痛みが日ごとに強くなっている。
こうした場合は、カイロプラクティックか整体かを選ぶ前に、整形外科などの医療機関を受診してください。これは、当院が公開しているコラムと同じ、当院の目安です。くわしくは「医療機関へ相談する目安」に書いています。
カイロプラクティックとは
カイロプラクティックは、1895年に D.D.パーマーが始めたとされる療法です。1897年には、米国アイオワ州ダベンポートに最初の学校ができました。名前は、ギリシャ語の「手でなされる」という意味の言葉に由来します(WHO 2005年)。
WHO はカイロプラクティックを、神経・筋肉・骨格の不調と、それが全身の健康に与える影響の診断・治療・予防を扱う医療職と定義し、関節のアジャストメント(調整)やマニピュレーションなどの手技を重視するとしています。厚生労働省 eJIM(米国の公的機関の情報の翻訳)は、脊椎マニピュレーションを、手や器具で脊椎(背骨)の関節にスラストを加える手技と説明し、スラストを伴わない脊椎モビライゼーションとは区別しています。eJIM のカイロプラクティックのページでは、カイロプラクティックの手技には、ストレッチ、持続的な圧、特定の関節のマニピュレーションがあると説明されています。
海外の資格制度の例
- 米国──カイロプラクターとして施術するには、ドクター・オブ・カイロプラクティック(D.C.)の学位を取り、全米カイロプラクティック試験委員会の試験に合格し、州の資格を取る必要があります。学位の課程は通常4年で、入学には大学の学部課程3年以上が必要です。施術できる範囲は州によって異なります(厚生労働省 eJIM。米国 NCCIH の情報の翻訳)。
- 英国──「カイロプラクター」という名称は法律で守られていて、GCC(英国カイロプラクティック協議会)に登録せずに名乗ると犯罪になります。GCC は、1994年のカイロプラクター法(Chiropractors Act 1994)にもとづいて設立されました(GCC、NHS)。
- 世界全体──WHO によると、カイロプラクティックの法規制があるのは約40の国・地域です(2005年時点)。規制のない国も多いこと、また一部の国では、認定された教育を受けていない人がカイロプラクティックの施術を行うと称していることを指摘しています。
WHO は、医療に関する教育や経験のない人がカイロプラクターになるための教育の目安として、4年間の全日制で4,200時間以上(うち指導を受けながらの臨床実習1,000時間以上)を示しています。日本にはこうした資格の制度がないため、日本で「カイロプラクティック」を名乗る施術者の学び方は、人によって違います。
整体とは/違いを表で整理
「整体」は日本で使われている呼び名で、法的な資格制度はありません。手技の内容も、院ごとに違います。消費者庁は、整体・カイロプラクティック・リラクゼーションマッサージなどについて、「施術内容は事業者によりまちまち」と書いています。
| カイロプラクティック | 整体 | |
|---|---|---|
| 始まり | 1895年に D.D.パーマーが始めたとされる。最初の学校は1897年、米国アイオワ州(WHO) | この記事で参照した資料には記載なし |
| 日本の国家資格 | なし | なし |
| 法律で資格・登録を定めている国 | 米国・英国など(WHO によると約40の国・地域。2005年時点) | この記事で参照した資料には記載なし |
| 主な手技 | 関節のアジャストメント・マニピュレーションなどの手技を重視(WHO)。ストレッチや持続的な圧を使うこともある(eJIM) | 院ごとに違う(消費者庁) |
| 日本で名乗る人の学び方 | 人によって違う | 人によって違う |
表のとおり、日本ではどちらも名乗るための資格の制度がなく、手技の中身は施術者によって変わります。整骨院・接骨院(国家資格の柔道整復師が施術する施設)との違いは、「整体院と整骨院・接骨院の違い」をご覧ください。
国や公的機関が示している注意点
厚生省(現在の厚生労働省)は1991年に、「医業類似行為に対する取扱いについて」という通知を出しています。この通知は、カイロ療法(カイロプラクティック)について、主に次のような注意を示しています。
1991年の厚生省通知が、カイロ療法について示した注意
- 対象として適当でない場合──腫瘍性・出血性・感染性の病気、リウマチ、筋萎縮性疾患、心疾患など。また、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、骨粗しょう症、側弯症、脊椎すべり症などと明確に診断されている場合も、カイロ療法の対象とすることは適当でないとしています。
- 首のスラスト法──首の骨(頚椎)に急激な回転伸展操作(急に回しながら反らす操作)を加えるスラスト法は、危険が大きく、禁止する必要があるとしています。
- 良くならないとき──長い期間、または何度も施術を受けても悪くなる、または腰痛などが軽くならない場合は、施術をやめて医療機関で調べてもらうよう求めています。
- 広告──がんが治るなど、医学的な効果をうたう誇大広告は規制の対象になるとしています。
同じ通知は、国の研究会の報告として、カイロ療法の医学的な効果について「科学的評価は未だ定まっておらず」と紹介しています。これは1991年時点の記述です。
海外の公的機関の情報
米国の公的機関の情報(厚生労働省 eJIM が翻訳)は、脊椎マニピュレーションについて、腰痛と首の痛みでは、わずか〜中等度の改善を示す研究があり、根拠の質は低〜中等度としています。頭痛については、種類によって改善するかもしれないとする研究や予備的な結果はあるものの、根拠はまだ少ないとしています。筋肉や骨格以外の症状については、はっきりした効果を示した研究はないとしています。英国 NICE の腰痛・坐骨神経痛の指針は、脊椎マニピュレーションやマッサージなどの手技療法を「運動を含む治療の一部としてのみ」検討するとしています。
同じ eJIM の情報は、脊椎マニピュレーションの安全面について、痛みやこわばり、頭痛などの一時的な副作用はよく起こり、多くは24時間以内に治まるとしています。脊髄や神経の障害、首の動脈の損傷をともなう脳卒中といった重い副作用は、非常にまれですが報告があるとしています。これらは脊椎マニピュレーションや手技療法一般についての情報で、骨膜整体を含む個々の整体の効果を示すものではありません。
消費者庁の注意喚起(2017年)
消費者庁は2017年5月、整体・カイロプラクティック・リラクゼーションマッサージなど、法的な資格制度がない手技による施術について注意を呼びかけました。2009年9月から2017年3月末までに寄せられた事故の情報は1,483件で、うち治療に1か月以上かかる神経・脊髄の損傷などが240件(約16%)でした。治療期間が1か月以上になった割合は、整体とカイロプラクティックで高かったとしています。
これは、因果関係を確認していない事例も含む、当時までの数字です。事例には、痛いと伝えたのに首の施術を続けられた、「好転反応」と言われたが悪化した、といったものがありました。
資格の制度がない=違法、ではない
資格の制度がない手技が、すべて法律違反になるわけではありません。2019年の政府答弁書は、1960年の最高裁判決を踏まえ、禁止・処罰の対象は「人の健康に害を及ぼす虞のある業務行為」に限られるという解釈を示しています。害を及ぼすおそれがあるかどうかは、行為の具体的なやり方から総合的に判断するとしています。
看板の名前だけでは区別できないこと
ここまでのとおり、日本ではカイロプラクティックも整体も、名乗るための資格の制度がありません。同じ「カイロ」「整体」の看板でも、施術者が学んだ内容、使う手技、説明のしかたは人によって違います。
もうひとつ、看板からも自分の感覚からも分かりにくいことがあります。痛みの背景に、医療機関での診断が必要な病気があるかどうかです。消費者庁は、病気がある方は施術を受ける前に医師に相談するよう呼びかけています。気になる症状があるときは、先に医療機関で確かめておくと、施術を受けるときにも状態を伝えやすくなります。
施術者がどこで何を学んだか/どんな手技を使うか(首を急にひねる手技を使うかどうかを含む)/持病・薬・診断の内容をどこまで確かめるか/体に異常が出たときにどう対応するか
医療機関へ相談する目安
整形外科などの医療機関が先になるとき
- 転倒・事故など、はっきりしたきっかけがある
- じっとしていても強く痛む、夜に痛みで目が覚める
- 手足のしびれ、力が入らない、感覚が鈍い
- 発熱をともなう、急に体重が減っている
- 痛みが日ごとに強くなっている
この5つは、当院のコラム「整体院と整骨院・接骨院の違い」でもお伝えしている、当院の目安です。これらに当てはまる場合は、カイロプラクティックや整体を受ける前に、まず整形外科などの医療機関を受診してください。当院の施術は医療行為ではありません。診断や治療が必要な状態かどうかは、医師にしか判断できません。
施術を受けはじめてから相談したいとき
- 続けても悪くなる、軽くならない──1991年の通知は、カイロ療法について、長く何度も施術を受けても悪くなる、または腰痛などが軽くならない場合は、施術をやめて医療機関で調べてもらうよう求めています。
- 施術のあとに異常を感じた──消費者庁は、施術を受けた施設にすぐ伝え、早めに医師に相談するよう呼びかけています。「好転反応」と言われても、続けずに相談してください。
- 治らない、くり返す──英国NHSは、施術者だけでなく、かかりつけ医にも相談するよう勧めています。
持病がある方は、施術を受ける前に医師に相談してください。消費者庁は例として、心疾患、頚椎の狭窄症、骨粗しょう症を挙げています。
英国NHSは、次の場合はカイロプラクティックが安全でない可能性があるとしています。血液をサラサラにする薬を飲んでいる、または出血や脳卒中のリスクが高い/骨や関節がとても弱い、または大きく傷んでいる/末梢神経障害などの神経の病気がある。
施術を受ける前に確かめたいこと
カイロプラクティックでも整体でも、看板の名前より次の点を確かめておくと安心です。米国の公的機関の情報も、施術者の教育歴や免許をたずね、これまでの病気(既往歴)や飲んでいる薬を伝えるよう勧めています(厚生労働省 eJIM)。
施術の前のチェックリスト
- 施術者がどこで何を学んだか。たずねたときに答えてもらえるか
- 持病・飲んでいる薬・医療機関での診断を伝えたうえで、施術の内容を説明してもらえるか
- 不安な手技は受けたくないと伝えられるか。痛いと伝えたら止めてもらえるか(消費者庁の事例には、痛いと伝えても首の施術を続けられたものがありました)
- 施術のあとに異常があったときの連絡先がはっきりしているか
- 料金・通う目安・回数券などの条件を先に説明してもらえ、納得してから決められるか
院の選び方は「岡山で『腕のいい整体院』の選び方」にもまとめています。施術を受けて困ったときは、消費生活センター(消費者ホットライン 188)に相談できます(消費者庁)。
ハレモアで行っていること
ここまでは、公的な資料にもとづく一般的な情報です。ここからは、頭痛腰痛肩こり専門整体院ハレモアが実際に行っていることを書きます。ハレモアは、慢性的な頭痛・腰痛・肩こりを専門にする整体院です。
施術の中心は骨膜整体です。骨の表面をおおう薄い膜(骨膜)と、筋肉が骨に付く部分(筋肉と骨のつなぎ目)に働きかける手技で、強い力で押し込む施術ではありません。そのうえで、必要に応じて肩甲骨はがしや骨格矯正も組み合わせ、お体の状態に合わせて内容を組み立てています。骨膜整体については「骨膜整体とは」にくわしく書いています。
初回は、カウンセリングでお体の状態と痛みの好みを確かめ、姿勢と動きを確認して、どこが原因と考えられるかをお伝えしてから施術します。強さは調整でき、途中でも遠慮なくお伝えいただけます。当院の施術で対応が難しいと判断した場合は、その旨をお伝えし、医療機関の受診をおすすめしています。
院長の児島悠輝は理学療法士(国家資格)で、体の評価と施術の組み立てを監修しています。ただし、スタッフ全員が理学療法士の資格を持っているわけではありません。
| 初回 | 骨膜整体体験 60分 3,300円(税込)。カウンセリング・お着替え・検査・施術・今後のご提案・セルフケア指導までを含めた所要時間です |
|---|---|
| 2回目以降 | 都度払い 60分 14,300円〜(税込・事前決済の価格)/月額サブスク/回数券(1回あたり9,350円〜) |
| 予約 | 岡山店・倉敷店とも完全個室・完全予約制。ネット予約とLINEは24時間受付 |
| ご注意 | 当院の施術は医療行為ではなく、健康保険は適用されません。効果には個人差があります |
よくあるご質問
日本のカイロプラクターは国家資格ですか?
いいえ、国が「医業類似行為」と呼ぶ施術のうち、国の免許が必要なのは、あん摩マッサージ指圧・はり・きゅう・柔道整復の4つで(厚生省 1991年通知)、カイロプラクティックと整体はこの4つに含まれません。消費者庁も2017年に、整体とカイロプラクティックを法的な資格制度がない施術として挙げています。米国や英国のように、法律でカイロプラクティックの資格や登録を定めている国もありますが、日本にはその制度がありません。施術者がどこで何を学んだかは、直接たずねて確かめるのが確実です。
カイロプラクティックと骨膜整体はどう違いますか?
カイロプラクティックは、1895年に D.D.パーマーが始めたとされる療法で、WHO は、関節のアジャストメント(調整)やマニピュレーションなどの手技を重視するとしています。骨膜整体は、骨の表面をおおう骨膜と、筋肉が骨に付く部分に働きかける手技で、強い力で押し込む施術ではありません。ハレモアでは骨膜整体を中心に、必要に応じて肩甲骨はがしや骨格矯正も組み合わせています(くわしくはコラム「骨膜整体とは」)。当院の施術は医療行為ではなく、効果には個人差があります。
首をボキッと鳴らす施術が不安です。
厚生省の1991年の通知は、カイロ療法について、首の骨(頚椎)に急激な回転伸展操作(急に回しながら反らす操作)を加えるスラスト法は危険が大きく、禁止する必要があるとしています。どこで施術を受ける場合も、不安な手技は事前に伝え、受けたくなければ断って構いません。ハレモアでは、はじめにお体の状態と痛みの好みを確認してから施術し、途中でも遠慮なくお伝えいただけます。
整骨院・接骨院とは何が違いますか?
整骨院・接骨院は、国家資格である柔道整復師が施術する施設です。カイロプラクティックと整体には、国家資格の制度がありません。資格・保険・目的の違いは、コラム「整体院と整骨院・接骨院の違い」にまとめています。
参考資料
- 医業類似行為に対する取扱いについて(平成3年6月28日 医事第58号 厚生省健康政策局医事課長通知)|厚生労働省(医業類似行為のうち免許が必要な4つの施術、カイロ療法の対象として適当でない場合、頚椎へのスラスト法、施術をやめて医療機関で調べてもらう場合、誇大広告、「科学的評価は未だ定まっておらず」という1991年時点の記述)
- 無資格者によるあん摩マッサージ指圧業等の防止について|厚生労働省医政局医事課(医師以外があん摩マッサージ指圧・はり・きゅう・柔道整復を仕事として行うには、それぞれの免許が必要であること)
- 法的な資格制度がない医業類似行為の手技による施術は慎重に(平成29年5月26日)|消費者庁(大阪市のサイトに掲載されている写し・PDF)(整体・カイロプラクティックは法的な資格制度がなく施術内容はまちまちであること、事故情報1,483件・240件、事例、施術を受ける前と後の注意、消費者ホットライン188)
- あはき法に関する質問に対する答弁書(内閣参質一九八第六二号、令和元年5月31日)|参議院(禁止・処罰の対象は人の健康に害を及ぼすおそれのある業務行為に限られるという解釈)
- WHO guidelines on basic training and safety in chiropractic(2005)|WHO(カイロプラクティックの定義と起源、約40の国・地域での法規制、教育の目安)
- カイロプラクティック(海外の情報・医療者向け)|厚生労働省 eJIM(米国での資格の取り方と施術範囲、主な手技。米国の医療制度に準じた記載で、日本に当てはまらない内容が含まれる場合があるとの注記あり)
- 脊椎マニピュレーション(海外の情報・医療者向け)|厚生労働省 eJIM(脊椎マニピュレーションとモビライゼーションの区別、腰痛・首の痛み・頭痛についての研究の評価、一時的な副作用と重い副作用、施術者を選ぶときの確認)
- What We Do|General Chiropractic Council(英国)(「カイロプラクター」の名称が法律で守られていること、登録せずに名乗ると犯罪になること、Chiropractors Act 1994)
- Herbal medicines and complementary therapies|NHS(カイロプラクターの登録が法律で必要なこと、カイロプラクティックが安全でない可能性がある場合、かかりつけ医への相談)
- Low back pain and sciatica in over 16s: Recommendations(NG59)|NICE(手技療法は運動を含む治療の一部としてのみ検討すること)
※参考資料は公的機関の資料です。骨膜整体そのものの効果を示すものではありません。海外の制度や数字は、それぞれの資料の時点の情報です。
症状別の情報は 頭痛/腰痛/肩こり のページにまとめています。
岡山店:岡山市北区辰巳29-103 辰巳セントラルビル2F(問屋町から徒歩7分)・11:00〜20:00
倉敷店:倉敷市北浜町8-64 2階(JR倉敷駅から徒歩12分)・11:00〜20:00(月曜定休。祝日の月曜も休み)
頭痛腰痛肩こり専門整体院ハレモアが、厚生労働省・消費者庁・WHO(世界保健機関)・NHS(英国国民保健サービス)などの公的機関が公開している情報をもとに作成しています。記事の内容は一般的な情報であり、診断や治療にかわるものではありません。症状の判断は医療機関にご相談ください。当院の施術は医療行為ではなく、効果には個人差があります。
まずは60分の初回体験から
カウンセリング・検査・施術・セルフケアの指導まで含めて60分 3,300円(税込)。
いまの体の状態を、一緒に確認するところから始めます。