給料と働き方

鍼灸師の年収を上げるには|働く場所と給与の仕組みで変わること

「鍼灸師として働き続けても、年収がなかなか上がらない」。そんな悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか。技術を磨き、患者さんに喜ばれていても、それが収入に結びつかないと、この先の働き方に不安を感じるのは自然なことです。この記事では、鍼灸師の年収がどう決まるのかを、働く場所と給与の仕組みから整理します。あわせて、今の鍼灸院で収入を伸ばす余地を確かめる質問、鍼灸と手技の掛け合わせが収入にどう関わるか、状況別の道の選び方を解説します。結論から言えば、年収を上げる近道は、頑張りが収入に反映される仕組みの職場を選び、そこで技術と信頼を積み重ねることです。

この記事の結論

  • 鍼灸師の年収は、資格そのものより、働く場所と給与の仕組みによって大きく変わります
  • 今の鍼灸院に収入を伸ばす余地があるかは、指名・担当人数・昇給の基準・単価の見直しについて質問すると見えてきます
  • 鍼灸と手技の両方ができると、関われるお客様と働ける場所の幅が広がり、仕組みの合う職場を選びやすくなります
  • 今の院で伸ばすか、職場を変えるか、開業するか。状況に合わせて道を選ぶことが大切です

鍼灸師の年収は「働く場所」と「給与の仕組み」で変わる

鍼灸師の年収は、資格そのものよりも、「どこで働くか」と「どんな給与の仕組みで働くか」で大きく変わります。同じ技術を持っていても、仕組みが違えば、収入の伸び方はまったく違ってくるからです。

この記事では、鍼灸師の平均年収のような統計の数字は使いません。出典によって数字が違い、自分の働き方に当てはまるとは限らないためです。代わりに、収入がどんな要素で決まるのかを分解して考えます。

鍼灸師の収入を決める要素は、大きく次の4つです。

  • 給与の仕組み:固定給が中心か、歩合やインセンティブがあるか
  • 施術の単価:1回の施術にいくらの料金がついているか
  • 担当できる人数:1日に、何人のお客様を担当できるか
  • 指名とリピート:お客様に選ばれ、通い続けてもらえているか

固定給が中心の職場では、このうち「給与の仕組み」の影響が大きくなります。歩合やインセンティブがある職場では、単価、人数、指名とリピートが、収入に直接つながります。どちらの職場で働いているのかによって、年収を上げるためにするべきことも変わってきます。

年収が伸びにくいと感じる3つの理由

鍼灸師が「年収が伸びない」と感じる理由は、本人の努力不足ではなく、働く環境の仕組みにあることもあります。考えられる理由を3つ紹介し、あわせて見落としやすい視点を一つ取り上げます。

頑張りが給与に反映される仕組みがない

固定給が中心の職場では、指名が増えても、担当するお客様が増えても、すぐには給与が変わらないことがあります。昇給の時期や基準が決まっていないと、何を頑張れば収入が上がるのかが見えなくなります。

施術の単価と人数に上限がある

鍼灸の施術は、一人ひとりに時間をかけることもある仕事です。1日に担当できる人数には限りがあり、単価が変わらなければ、売上の上限もおのずと決まります。院全体の売上が伸びなければ、給与を上げる余地も生まれにくくなります。

評価の基準が見えない

何ができるようになれば昇給するのか、役職につくにはどうすればいいのか。評価の基準がはっきりしない職場では、目標を立てにくくなります。向上心がある人ほど、「正当に評価されていない」という思いを抱えやすくなります。

見落としやすい視点:時間あたりの収入

年収の額だけを見ていると、見落としやすい視点があります。それは、その年収をどれだけの時間をかけて得ているかです。同じ年収でも、勤務時間が長く休日が少ない職場と、勤務時間が短く休日が多い職場では、実際の働きやすさがまったく違います。

自分の時間あたりの収入は、次の手順でおおまかにつかめます。

  1. 1年間の給与と賞与の合計を書き出す
  2. 1日の実際の勤務時間(休憩を除き、残業を含む)を書き出す
  3. 1年間の出勤日数を、休日の数から数える
  4. 1年間の合計を、勤務時間と出勤日数をかけた数で割る

計算してみると、「年収は高いが、時間あたりで見ると思ったより低い」「年収は控えめだが、時間に余裕があり学ぶ時間を取れている」といったことが見えてきます。転職先と比べるときも、求人票の年収と休日、勤務時間から同じ計算をしておくと、条件の違いを公平に比べられます。

ただし、時間あたりの収入だけで職場を決める必要はありません。学びの機会や、施術の方針が自分に合っているかといった、数字にならない価値もあります。数字は判断の材料の一つとして使ってください。

働く場所ごとの収入の決まり方

鍼灸師が働く場所によって、収入の決まり方と、年収が伸びる要因は異なります。主な働く場所を一つの表にまとめました。

働く場所主な収入の決まり方(一般的な傾向・職場による)年収が伸びる要因確かめたい点
鍼灸院(勤務)院によって異なる。固定給が中心の院も、歩合のある院もある指名、担当人数、役職院の単価と予約の状況
接骨院・整骨院(鍼灸を併設)固定給が中心。院によって手当がある鍼灸の担当、役職担当する業務の範囲
美容鍼を扱うサロン・鍼灸院固定給に歩合を組み合わせる形がある指名、リピート、単価歩合の対象と固定給の額
介護施設施設の給与規程に沿った固定給資格手当、役職昇給の基準は施設の規程による
自費の整体院固定給にインセンティブを組み合わせる院がある技術、指名、リピート、物販手技を学ぶ期間の給与
開業売上から経費を引いた分集客、単価、リピート経営の負担とリスクを自分で負う

同じ種類の職場でも、給与の仕組みは大きく異なります。大切なのは、職場の種類で決めつけず、一つひとつの求人で「何をすれば収入が上がるのか」を確かめることです。

給与の仕組みと求人票は、要点だけ押さえる

給与の仕組みと求人票の読み方は、年収を考える出発点です。ここでは鍼灸師が押さえたい要点だけをまとめます。

  • 固定給:毎月決まって支払われる生活の土台です。月給の中に固定残業代が含まれていることがあるため、何時間分が含まれていて、超えた分がどう支払われるのかを確かめます
  • 歩合・インセンティブ:売上、指名、物販など、決められた成果に応じて支払われる部分です。何が対象になるのかは職場によって違います
  • 賞与と昇給:業績によるのか、どんな基準で昇給するのかを確かめます
  • 想定年収とインセンティブの金額:幅や最大額には、実績のある人の例が含まれることもあります。自分に近い金額を想像するときは、平均額も参考にするとよいでしょう

給与体系の全体像は、整体師の年収はどう決まるかを解説した記事で、求人票の項目ごとの確認点は、整体院の求人票の読み方を解説した記事で詳しく紹介しています。

今の鍼灸院で収入を伸ばす余地を確かめる質問

職場を変える前に、今の鍼灸院で収入を伸ばす余地があるかを確かめておくと、判断に迷いにくくなります。院長に聞いてみたい質問と、その質問で確かめられることを表にまとめました。

院長に聞いてみたいこと確かめられること
指名や担当人数は、給与に反映されますか自分の頑張りが収入に届く仕組みがあるか
昇給や役職の基準は、どう決まっていますか何を目標にすれば収入が上がるのか
予約の枠に空きはありますか。担当を増やす余地はありますか人数を増やして売上を伸ばせるか
施術の内容や単価を見直す予定はありますか単価が上がる見込みがあるか
新しい施術メニューを提案することはできますか自分の技術を収入につなげる道があるか
院の売上の目標と、スタッフへの還元の考え方を教えてください院の成長が自分の給与に結びつくか

質問するときは、不満をぶつけるのではなく、「もっと貢献して、収入も伸ばしたい」という前向きな相談として伝えるのがおすすめです。答えが具体的に返ってくるなら、今の院で伸ばす余地があります。答えがあいまいだったり、仕組みそのものがなかったりするなら、職場を変えることも検討する時期と言えます。

質問の答えをどう受け止めるか

答えを聞いたら、「いつまでに」「何をすれば」「どのくらい」収入が変わるのかを、自分の言葉で書き出してみてください。この3つが書けるなら、目標を立てて今の院で頑張る道があります。どれか一つでも書けないなら、その部分が収入の伸びを止めている原因かもしれません。

自分の数字を把握しておく

質問の前に、自分が月に何人を担当しているか、指名がどのくらいあるかを把握しておきましょう。自分の数字を知っていると、院長との話も具体的になります。数字を把握する習慣は、職場を変える場合にも、面談で自分の経験を伝える材料になります。

院長に相談するときの進め方

収入の相談は、切り出し方ひとつで受け止められ方が変わります。次の順に進めると、前向きな話し合いになりやすくなります。

  1. 時間をもらう:忙しい時間を避け、「今後の働き方について相談したい」と前もって伝え、落ち着いて話せる時間をもらいます
  2. これまでの数字を共有する:担当人数や指名の数など、自分が把握している数字を見せながら話します
  3. これからの貢献を伝える:担当を増やしたい、新しい技術を身につけたいなど、院にとってのプラスを先に伝えます
  4. 収入についての希望を伝える:そのうえで、貢献が収入にどう結びつくのかを質問します
  5. 振り返りの時期を決める:話し合った目標を、いつ振り返るかを決めておきます

相談の結果、すぐに答えが出なくても、振り返りの時期を決めておけば、話が立ち消えになりにくくなります。決めた時期に振り返っても変化が見えないときは、それが次の判断の材料になります。

鍼灸と手技の掛け合わせが、収入にどう関わるか

鍼灸と手技の両方ができることは、それだけで収入を上げるものではありません。ただ、収入を伸ばしやすい環境を選ぶための「選択肢の幅」を広げます。

関われるお客様の幅が広がる

お客様の中には、鍼に抵抗を感じる方や、手技での施術を希望する方もいます。手技ができれば、そうした方にも施術者として関われます。関われるお客様が増えることは、指名やリピートの機会が増えることにつながります。

働ける場所の選択肢が増える

手技ができると、鍼灸院だけでなく、自費の整体院なども働く場所の候補に入ります。固定給にインセンティブを組み合わせた職場を選べるようになることは、収入の伸ばし方を自分で選べるということです。

学び直しの期間をどう考えるか

一方で、手技を一から身につけるには時間がかかります。学んでいる期間は、すぐに成果が出ないこともあるでしょう。研修中も給与が支払われるか、独り立ちまでの目安はどれくらいかを確かめ、長い目で見て判断することが大切です。鍼灸師の知識が整体のどんな場面で活きるのかは、鍼灸師が整体院で働くという選択で詳しく解説しています。

将来の開業にもつながる

いずれ開業を考えているなら、鍼灸と手技のどちらを軸にするか、組み合わせるかを選べることは強みになります。勤務している間に両方の経験を積んでおくと、開業したときの施術の幅を広げられます。

掛け合わせが収入につながるまでの段階

鍼灸師が手技を加えて収入を伸ばすまでには、いくつかの段階があります。

  • 学ぶ段階:手技の基本を身につける時期です。収入は固定給が中心になります
  • 一人で担当する段階:お客様を一人で担当できるようになり、自分の施術が売上につながり始めます
  • 選ばれる段階:指名やリピートが増え、成果が給与に加わる職場なら、収入に反映されやすくなります
  • 広げる段階:鍼灸の知識と手技を合わせて、より幅広い悩みに関われるようになります

どの段階にどれだけの時間がかかるかは、人や職場によって違います。大切なのは、今自分がどの段階にいるのかを知り、次の段階に進むために何が必要かを考えることです。

ケース別に考える|年収を上げる道の選び方

年収を上げる道は一つではありません。今の状況によって、選ぶべき道は変わります。主な4つの道と、それぞれが合う人を整理します。

今の鍼灸院で伸ばす

前の章の質問で、伸ばす余地があるとわかった場合の道です。環境を変えずに済むため、これまでの患者さんとの関係を保てます。目標と期限を院長と共有し、定期的に振り返る機会を持つと、収入の伸びを実感しやすくなります。

合う人:今の院の方針や人間関係に満足していて、仕組みに伸ばす余地がある人

同じ業態の別の院へ移る

鍼灸を続けながら、給与の仕組みが違う院へ移る道です。歩合やインセンティブのある鍼灸院、美容鍼を扱う院などが候補になります。鍼の技術をそのまま活かせるため、移った直後から力を発揮しやすいのが特徴です。

合う人:鍼を続けたいが、今の院の仕組みでは収入が伸びない人

業態を変える

自費の整体院など、別の業態へ移る道です。手技を学ぶ期間は必要ですが、固定給にインセンティブを組み合わせた職場を選べるようになります。鍼灸で身につけた知識を土台に、新しい技術を加えることになります。

合う人:手技を身につけたい人、関われるお客様の幅を広げたい人

開業する

売上がそのまま自分の収入につながる一方、集客、家賃、設備、広告なども自分で負担します。施術の腕が良くても、経営がうまくいかなければ収入は安定しません。勤務している間に、集客や院の運営を間近で学んでおくと、開業後の不安を小さくできます。

合う人:経営にも挑戦したい人、自分の方針で院をつくりたい人

4つの道を見比べる判断表

4つの道のうち、どれが今の自分に合うかを考えるために、状況ごとの目安を表にまとめました。

今の状況合いそうな道次にすること
今の院に満足しているが、収入だけが伸びない今の鍼灸院で伸ばす院長に収入の相談をする
院長に相談したが、仕組みが変わらなかった同じ業態の別の院へ移る給与の仕組みが違う院を探す
鍼にこだわらず、手技も身につけたい業態を変える自費の整体院などを見学する
自分の方針で院をつくりたい開業する勤務しながら運営を学ぶ

表はあくまで目安です。いくつかの行に当てはまる場合は、「いちばん変えたいことは何か」から考えてみてください。

どの道でも共通してできること

どの道を選んでも、技術を磨き、施術の前後の変化をお客様と一緒に確かめ、わかりやすく伝えることが、信頼と収入の土台になります。指名やリピートは、無理に勧めて得るものではなく、体の状態を正直に伝え、お客様自身に選んでもらった結果として積み重なるものです。

ハレモアの場合|固定給とインセンティブの仕組み

頭痛腰痛肩こり専門整体院ハレモア(以下、ハレモア)は、岡山店と倉敷店の2院を持つ自費の整体院です。鍼灸師(はり師・きゅう師)も、整体師(正社員)の応募資格の対象です。ここでは、年収に関わる事実に絞って紹介します。

月給とインセンティブ

月給は25万円以上です。この中には、固定残業代 月61,400円(45時間分)が含まれており、45時間を超える残業代は追加で支給されます。実際の残業は月平均15時間程度です。

これに、売上歩合・指名料・物販などのインセンティブが加わります。インセンティブの率は公開していません。仕組みは面談で確認できます。Indeedの求人では「月収80万円以上も目指せる」と記載しています。インセンティブは平均月10万円、最大月58万円で、金額は成果によって変わります(収入を保証するものではありません)。想定年収は420万円〜650万円で、賞与は業績により、昇給もあります。

学ぶ期間の給与

入社時に、県外研修(2〜3週間)または店舗での研修を受けます。研修中も給与支給、交通費・宿泊費は会社負担です。試用期間は6か月で、条件は本採用と同じです。この記事で「学び直しの期間をどう考えるか」として挙げた点について、比べる材料にしてください。

料金の形と、働く時間

この記事の前半で、収入を決める要素として「施術の単価」と「担当できる人数」を挙げました。ハレモアの料金と働く時間についての事実は、次のとおりです。

  • 初回は60分・3,300円(税込)。2回目以降は、都度払い・月額会員・回数券があります
  • 営業時間は11:00〜20:00で、完全予約制・完全個室です
  • スタッフはシフト制の実働8時間で、開始・終了の時間は相談できます
  • 完全週休2日制(希望休あり)で、長期休暇を合わせた年間休日は115日です

年収を比べるときは、金額だけでなく、その金額をどれだけの時間と休日の中で得るのかもあわせて見ておくと、職場ごとの違いがはっきりします。

開業を考える人に関わる制度

この記事で道の一つとして挙げた「開業」に関わる事実として、ハレモアには、のれん分け制度・FC制度があります。独立の希望は相談できます。制度の中身は、面談で確認できます。

ハレモアで実際に収入を伸ばしているスタッフに共通していること

ハレモアで実際に収入を伸ばしているスタッフに共通しているのは、整体が好きであること、目の前のお客様を良くしていきたいと考えていること、そして、もらった給料を次の成長に使っていることです。整体院の7つのポリシーの④には、「店舗が提供する商品は施術者である自分自身。技術にも人間性にも限界はない」とあります。

給与の条件の詳細は採用ページで確認できます。希望すれば、見学・カジュアル面談もできます。

まとめ

鍼灸師の年収は、資格そのものより、働く場所と給与の仕組みで大きく変わります。

  • 年収を決めるのは、給与の仕組み、施術の単価、担当できる人数、指名とリピート
  • 職場を変える前に、指名・昇給の基準・予約の枠・単価について院長に質問し、今の院で伸ばす余地を確かめる
  • 鍼灸と手技の掛け合わせは、それだけで収入を上げるものではないが、仕組みの合う職場を選ぶ幅を広げる
  • 今の院で伸ばす、同じ業態の別の院へ移る、業態を変える、開業する。状況に合わせて道を選ぶ
  • どの道でも、技術と説明の力を磨き、信頼を売り込まずに積み重ねることが土台になる

年収の悩みは、仕組みを知り、自分の数字を把握することで、具体的な行動に変えられます。今の職場への質問から、始めてみてください。

よくある質問

鍼灸師の年収は何で決まりますか?

主に、働く場所と給与の仕組みで決まります。固定給が中心か、歩合やインセンティブがあるかによって、頑張りの反映のされ方が変わります。そのうえで、施術の単価、担当できる人数、指名やリピートの積み重ねが、収入の伸びを左右します。

鍼灸師が年収を上げるには、何から始めればいいですか?

まず、今の職場の給与の仕組みを正しく理解することです。何をすれば収入が上がるのかが見えないなら、仕組みそのものを見直す時期かもしれません。そのうえで、技術と説明の力を磨き、指名とリピートを売り込まずに積み重ねることが近道です。

今の鍼灸院で収入を伸ばせるかは、どう見極めればいいですか?

指名や担当人数が給与に反映される仕組みがあるか、昇給や役職の基準が決まっているか、予約の枠や施術の単価を見直す余地があるかを、院長に確かめてみましょう。答えが具体的に返ってくるなら伸ばす余地があり、あいまいなら職場を変えることも検討する時期です。

鍼灸と手技の両方ができると、収入は上がりますか?

必ず上がるわけではありません。ただ、関われるお客様と働ける場所の幅が広がるため、収入を伸ばせる仕組みの職場を選びやすくなります。手技を身につける期間は学ぶことが多くなるため、長い目で見て判断することが大切です。

ハレモアの整体師の給与はどうなっていますか?

ハレモアの整体師(正社員)は、月給25万円以上(固定残業代 月61,400円・45時間分を含み、超えた分は追加支給。実際の残業は月平均15時間程度)にインセンティブが加わります。平均月10万円、最大月58万円で、金額は成果によって変わります(収入を保証するものではありません)。

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