給料と働き方

整体師の年収はどう決まる? 固定給・歩合・インセンティブの仕組みを解説

「整体師の年収はどれくらいなのか」「病院や接骨院から整体院に移って、本当に収入は上がるのか」。転職を考え始めた理学療法士や柔道整復師、鍼灸師の方の中には、そう気になっている方もいるのではないでしょうか。ただ、整体師の年収は一つの数字では語れません。同じ「整体師」でも、固定給の院、歩合の院、業務委託の院で、収入の決まり方がまったく違うからです。この記事では、年収を構成する要素と、年収を動かす変数、今の年収との比べ方、転職前に見通しを立てる手順を順に整理します。結論から言えば、整体師の年収は「給与体系」と「売上のつくり方」の掛け合わせで決まります。

この記事の結論

  • 整体師には国家資格も公的な給与表もなく、年収は働く院の給与体系で大きく変わる
  • 年収は「基本給・固定残業代・歩合・インセンティブ・賞与」の5つに分けて考える
  • 変動する部分を動かすのは、施術単価・担当人数・リピート・指名の4つ
  • 今の年収と比べるときは、月給の総額ではなく内訳と前提をそろえて比べる
  • 転職前に「固定部分・賞与・変動部分・立ち上がり期間・下限と上限」の順で見通しを立てる

整体師の年収は「給与体系」と「売上のつくり方」で決まる

整体師の年収は、資格の種類や年齢よりも、働く院の給与体系と、その院でどう売上をつくるかで決まります。まずは、なぜそう言えるのかを確認しておきましょう。

整体師という国家資格は存在しません。そのため、整体院には公的な給与表や、業界で共通の昇給ルールがありません。給与の決め方は院ごとに設計されています。固定給だけの院もあれば、売上に応じた歩合が中心の院もあります。

病院やクリニックでは、経験年数や役職に応じた給与表で給与が決まる職場もあります。保険の施術は、制度上の算定ルールの中で行われます。そのため、一人ひとりの工夫が、そのまま個人の収入に表れにくいこともあります。

自費の整体院では、お客様に選ばれ、通い続けていただくほど売上が積み上がります。その売上をどう給与に反映するかが、院ごとの給与体系です。

ここで大切なのは、「整体師の平均年収」を探しても、自分の判断材料にはなりにくいという点です。給与体系が違う院の数字を混ぜた平均は、どの院で働くかを決める手がかりになりません。この記事では平均値ではなく、年収が決まる仕組みのほうを解説します。

年収をざっくり式にすると、次のようになります。

  • 年収 = 毎月の固定部分 × 12か月 + 毎月の変動部分の合計 + 賞与

固定部分は基本給や手当、固定残業代です。変動部分は歩合やインセンティブです。この式のどこが大きく、どこが動くのかを見れば、その院で年収がどう決まるかが見えてきます。

整体師の年収を構成する5つの要素

整体師の給与は、主に「基本給」「固定残業代」「歩合」「インセンティブ」「賞与・昇給」の5つで構成されます。年収を考えるときも、この5つに分けると整理しやすくなります。

基本給(固定給)

毎月決まって支払われる部分です。売上に関係なく受け取れるため、生活の土台になります。転職直後は指名やリピートがまだ少ないため、この固定の部分が収入の中心になります。

同じ「月給」でも、その中に何が含まれているかは院によって違います。基本給のほかに、資格手当や役職手当が含まれていることもあります。年収の見通しを立てるときは、月給の総額ではなく、まず基本給がいくらかを確かめましょう。

固定残業代(みなし残業代)

一定時間分の残業代を、あらかじめ月給に含めて支払う仕組みです。年収の中では固定部分に入りますが、残業代としての性格を持つ点が基本給とは違います。何時間分・いくらか、超えた分の扱い、実際の残業時間の読み方は、整体院の求人票の読み方で詳しく整理しています。

歩合(売上歩合)

自分が担当した施術の売上に、一定の率をかけて支払われる部分です。売上が伸びれば収入も伸び、売上が少なければ収入も小さくなります。固定給の有無によって、歩合の重みは大きく変わります。給与体系の型や、歩合の率だけで判断しないための見方は、整体師の歩合制の見方で解説しています。

インセンティブ(指名料・物販など)

歩合以外の成果に対して支払われる部分です。整体院では、指名料や物販の売上に応じた手当などがあります。「インセンティブ」という言葉に、売上歩合を含めて呼ぶ院もあります。年収の中では、指名やリピートが育つほど大きくなっていく部分です。

賞与と昇給

賞与は、会社や院の業績に応じて支給されることがある部分です。求人票に「業績による」と書かれている場合、毎年決まった額が出るとは限りません。昇給は、固定部分そのものを上げる仕組みです。どんな基準で昇給が決まるのかは、面談で確認しておきたい点です。

年収を左右する4つの変数(単価・担当人数・リピート・指名)

給与体系が決まれば、年収の変動部分を動かすのは「施術単価」「担当人数」「リピート」「指名」の4つです。この4つは互いにつながっていて、一つだけを伸ばそうとしてもうまくいきません。

施術単価

一回の施術でいただく料金です。施術時間の長さ、カウンセリングや検査の丁寧さ、施術の考え方によって、院ごとの単価は違います。

単価は施術者一人で上げられるものではありません。ただ、その単価に見合う中身を毎回届けられるかどうかは、施術者しだいです。お客様が価値を感じられなければ、どんな単価でも続けて通っていただくことは難しくなります。

担当人数(稼働)

一日、一か月に担当する施術の数です。予約が埋まるほど売上は積み上がります。ただし、予約の数は院の集客力にも左右されます。集客の土台が弱い院では、技術があっても担当人数が伸びにくいことがあります。

リピート

一度来てくださったお客様が、また来てくださることです。新しいお客様を毎回集めるより、リピートのほうが予約は安定します。リピートは、施術の変化を一緒に確認し、今後の通い方をわかりやすく提案できるかで変わります。

指名

お客様が「この施術者にお願いしたい」と選んでくださることです。指名が増えると、予約の入り方が安定し、指名料などのインセンティブにもつながります。インセンティブの種類と数字の読み方は、整体師のインセンティブとはで扱っています。

この4つを見ると、年収を伸ばす近道は「技術と信頼を積み重ねること」だとわかります。給与体系はその積み重ねを収入に変える仕組みであり、仕組みだけで年収が上がるわけではありません。

転職1年目とその先で、年収の中身はどう変わるか

整体院での年収は、同じ院で働き続けても、時期によって中身が変わります。入社直後は固定部分が中心で、信頼が育つほど変動部分の割合が増えていく、という順番で考えておくと見通しを誤りにくくなります。

入社直後:研修とデビュー前後の時期

整体の経験がない資格者は、入社後にまず手技を身につける時期があります。この時期は担当するお客様がまだいないか、少ない状態です。売上に連動する部分はほとんど期待できず、年収は固定部分で考えることになります。

そのため、転職先を選ぶときは「研修中に給与が出るか」「試用期間中の条件は本採用と同じか」が、1年目の年収を大きく左右します。ここが曖昧なまま入社すると、想像より収入が少ない時期が続くことがあります。

独り立ちのあと:リピートと指名が育つ時期

デビューしてお客様を担当し始めると、少しずつ変動部分が生まれます。最初は新しいお客様の担当が中心で、リピートや指名はこれから積み上がっていく段階です。月ごとの変動も出やすい時期です。

この時期に大切なのは、一か月ごとの数字で判断しないことです。リピートや指名は、数か月単位で少しずつ形になっていきます。焦って売り込みに走るより、一人ひとりへの説明と施術の質を高めることが、変動部分を伸ばす土台になると考えておくとよいでしょう。

その先:変動部分が年収の柱になる時期

通ってくださるお客様や指名が増えてくると、予約が先まで入り、変動部分が安定してきます。この段階になると、固定部分に加えて変動部分が年収のもう一つの柱になります。院によっては、後輩の指導や店舗の運営に関わる役割が加わることもあります。

このように、整体院の年収は「1年目の数字」だけでは判断できません。1年目は固定部分で生活が成り立つか、その先は変動部分がどう伸びていく仕組みかを、分けて確認しておきましょう。

今の年収と転職先の年収を正しく比べる方法

今の年収と転職先の年収を比べるときは、月給の総額ではなく、内訳と前提をそろえて比べることが大切です。そろえずに比べると、実際より高く見えたり、低く見えたりします。

まずは、次の表のように項目を分けて、今の職場と転職先の候補を並べてみてください。

比べる項目今の職場で確認すること転職先の候補で確認すること
基本給手当を除いた基本給の額月給のうち基本給にあたる額
手当資格手当・役職手当などの有無と額同様の手当があるか
残業代実際の残業時間と、支払われ方固定残業代の有無、時間、超えた分の扱い
賞与直近の支給実績と、決まり方業績によるのか、決まった額か
変動部分歩合やインセンティブの有無対象、条件、平均と最大
休日年間休日の日数年間休日の日数、希望休の取り方
通勤費支給の上限や方法支給の方法
社会保険加入の状況雇用契約か、加入できるか
入社直後の条件(該当なし)研修中の給与、試用期間中の条件

総額ではなく、時間あたりと休日もそろえる

年収が同じでも、年間休日や実際の残業時間が違えば、働き方の負担は変わります。年収だけでなく、一年でどれだけ働いてその額になるのかも考えてみましょう。休日が少なく残業が多い職場の年収と、休日が多く残業が少ない職場の年収は、同じ数字でも意味が違います。

今の職場の「上がり方」も比べる

比べるのは、今の金額だけではありません。今の職場で、数年後に年収がどう変わりそうかも考えてみてください。昇給の基準が決まっている職場なら、その先の見通しが立ちます。一方で、頑張りが収入に表れにくいと感じているなら、その「伸び方の違い」こそが転職を考える理由になります。

変動部分は、入社直後には見込みすぎない

転職先の変動部分は、平均や最大の金額が示されていても、入社直後から受け取れるとは限りません。比べるときは、変動部分を除いた固定部分だけで、今の職場との差を一度確認しておくと安心です。そのうえで、変動部分は「伸ばしていく目標」として考えましょう。

数字にできない差も書き出しておく

表で比べたあとには、数字にしにくい差も残ります。たとえば、整体の技術を学べる環境があるか、施術の考え方に共感できるか、通勤の負担はどうか、といった点です。これらは年収の表には載りませんが、数年後の年収を左右します。

学べる環境があれば、技術と信頼が育ち、変動部分が伸びていきます。施術の考え方に共感できなければ、どれだけ条件が良くても長く続けるのは難しくなります。年収の比較表の下に、こうした項目を数行書き足しておくと、判断の材料がそろいます。

転職前に年収の見通しを立てる5つの手順

整体院への転職を考えるときは、次の5つの手順で年収の見通しを立てると、入社後の「思っていたのと違う」を減らせます。求人票と面談で聞いたことを、この順番で整理してみてください。

手順1:固定部分を年額にする

まず、基本給と手当、固定残業代を合わせた毎月の固定部分を確認します。それを12か月分にしたものが、年収の土台です。ここは売上に関係なく受け取れる部分なので、生活の計画はこの数字で立てます。

手順2:賞与を別枠にする

賞与が「業績による」場合は、年収の土台に含めず、別枠で考えます。想定年収に賞与が含まれているかどうかも確認しましょう。含まれている場合は、賞与がなかったときの年収も計算しておくと安心です。

手順3:変動部分の対象と条件を聞く

歩合やインセンティブの対象になる売上は何か、どんな条件で支給されるかを確認します。平均と最大が公開されていれば、幅のイメージがつかめます。率が公開されていない場合でも、対象や条件は質問できます。

手順4:立ち上がり期間を見込む

研修の期間と、独り立ちまでの目安を確認します。その間は変動部分がほとんどないと考え、固定部分だけで過ごす期間として見込んでおきます。研修中の給与や、県外研修がある場合の費用の扱いも、ここで確認します。

手順5:下限で暮らせるか、上限を目標にできるかを確かめる

想定年収が幅で示されている場合、下限と上限で前提が違うことがあります。どんな前提の数字なのかを面談で確認しましょう。そのうえで、下限の数字で生活が成り立つか、上限を自分の目標として目指せそうかを考えます。下限で暮らせることが確認できれば、安心して変動部分を伸ばすことに集中できます。

保険の現場から整体院へ移る資格者が迷いやすいこと

保険の現場から自費の整体院へ移ると、年収の考え方が「勤続年数で上がるもの」から「信頼の積み重ねで伸ばしていくもの」に変わることがあります。ここでは、その変化に対して迷いやすい点と、考え方を整理します。

一時的に年収が下がるのが不安

入社直後は、研修やデビュー前後の時期があるため、変動部分が小さくなりやすいのは事実です。不安を小さくするには、手順1と手順4で、固定部分だけで過ごす期間の収入を具体的に確認しておくことです。そのうえで、変動部分がどんな仕組みで伸びていくのかを聞いておけば、「いつまで、どのくらい」の見通しが立ちます。

数字で評価されることに慣れられるか

病院などで働いてきた方にとって、売上や指名が収入に表れる仕組みは新しいものです。ただ、その数字は、お客様が自分を選んでくださった結果でもあります。数字を「ノルマ」ではなく「信頼の記録」として見られると、受け止め方が変わってきます。

家族にどう説明すればいいか

家族に説明するときは、年収の総額よりも、固定部分と変動部分を分けて伝えると理解を得やすくなります。「最低限このくらいは確保できる」「その上にこういう仕組みで上乗せされる」という説明です。この記事の比較表を一緒に見ながら話すのも一つの方法です。

資格手当がなくなるのは損ではないか

今の職場で資格手当を受け取っている場合、転職先に同じ手当がないこともあります。ただ、手当の有無だけで損得は決まりません。手当を含めた固定部分と、変動部分の伸び方、休日や働き方を合わせて比べることが大切です。給料が伸びにくくなる条件については、整体師の給料が安いと言われる理由でも整理しています。

30代・40代からの転職でも年収は伸ばせるか

整体院の年収は、年齢ではなく、給与体系と信頼の積み重ねで決まります。そのため、年齢そのものが年収の上限を決めるわけではありません。むしろ、臨床で多くの患者さんと向き合ってきた経験は、お客様の話を聞く力や、体を見る目として活きます。

年齢が上がってからの転職で気をつけたいのは、年収の伸びしろより、立ち上がり期間の生活設計です。家計の固定費が大きい時期であれば、手順1と手順4をより丁寧に確認しておきましょう。固定部分で暮らせる見通しが立てば、年齢に関係なく、変動部分を伸ばすことに集中できます。

国家資格で学んだ解剖学や運動学、評価の考え方は、自費の整体院でも強みになります。動きを見て原因を考える力は、施術の質と説明の説得力を支え、それがリピートや指名を通じて年収に表れていきます。

ハレモアの場合:年収を構成する条件と、手順への当てはめ

ハレモアの整体師(正社員)は、固定給を土台に、売上歩合・指名料・物販などのインセンティブが上乗せされる給与体系です。ここでは、この記事の「5つの手順」に沿って、公開している条件を当てはめてみます。岡山店・倉敷店のどちらで働く場合も、条件は共通です。

手順1・2:固定部分と賞与

月給は25万円以上です。この月給には、固定残業代 月61,400円・45時間分を含みます。45時間を超えた分は追加で支給します。実際の残業は月平均15時間程度です。

賞与は業績によります。昇給があります。手順2のとおり、賞与は固定部分とは別枠で考えてください。

手順3:変動部分(インセンティブ)

インセンティブは、売上歩合・指名料・物販などです。平均支給額は月10万円、最大は月58万円です。歩合の率は公開していません。仕組みは、希望すれば見学やカジュアル面談で確認できます。

求人では「月収80万円以上も目指せる」と記載しています(収入を保証するものではありません)。手順でお伝えしたとおり、平均や最大の金額は、入社直後から受け取れる額としてではなく、伸ばしていく目標として見てください。

手順4:立ち上がり期間

入社時に、県外研修(2〜3週間)または店舗での研修があります。研修中も給与を支給し、交通費・宿泊費は会社が負担します。独り立ちの目安は、早い人で2週間、じっくり進める人で1〜2か月です。

試用期間は6か月で、条件は本採用と同じです。立ち上がりの時期も、手順1の固定部分で考えることができます。

手順5:想定年収の幅

想定年収は420万円〜650万円です。この幅のどこに自分が当てはまりそうか、どんな前提の数字なのかは、面談で質問してください。比較表の項目に沿って、今の職場の条件と並べてみると、違いがはっきりします。

整体院の7つのポリシーには「最高の商品を追求し続ける」があり、店舗が提供する商品は施術者である自分自身、技術にも人間性にも限界はない、と掲げています。会社の Value にも「人材開発:会社の最大の商品は『人』。人の成長が会社・サービス・地域の成長」とあります。

まとめ

整体師の年収は、一つの平均値では判断できません。働く院の給与体系と、その院でどう売上をつくるかで決まります。

  • 年収は「基本給・固定残業代・歩合・インセンティブ・賞与」に分けて考える
  • 変動部分を動かすのは、施術単価・担当人数・リピート・指名の4つ
  • 入社直後は固定部分が中心で、信頼が育つほど変動部分の割合が増えていく
  • 今の年収と比べるときは、内訳・休日・残業・入社直後の条件までそろえる
  • 転職前に「固定部分・賞与・変動部分・立ち上がり期間・下限と上限」の順で見通しを立てる

年収の仕組みがわかると、求人票の数字が「自分の場合はどうなるか」という具体的な問いに変わります。比較表と5つの手順を手元に置いて、気になる院の条件を一つずつ確かめてみてください。

よくある質問

整体師の年収は資格で決まりますか?

整体師という国家資格はなく、資格の有無だけで年収が決まる仕組みではありません。実際の年収は、働く院の給与体系と、施術単価・担当人数・リピート・指名の積み重ねで変わります。国家資格で学んだ知識は、施術の質と信頼を支える土台として活きます。

今の年収と整体院の想定年収は、どう比べればいいですか?

月給の総額ではなく、固定部分・残業代・賞与・変動部分に分けて比べます。休日の日数や通勤費、社会保険の扱いもそろえて見ると、実際の差がわかります。変動部分は入社直後には小さいことも見込み、下限の数字で生活が成り立つかを確かめておくと安心です。

整体院に移った1年目は、年収が下がることもありますか?

下がることもあります。入社直後は研修やデビュー前後の時期で、指名やリピートがまだ少なく、売上に連動する部分が小さくなりやすいからです。その時期を固定給で支える仕組みがあるか、研修中の給与はどうなるかを、転職前に確認しておくことが大切です。

ハレモアの整体師の年収はどのくらいですか?

ハレモアの整体師(正社員)の想定年収は420万円〜650万円です。月給25万円以上に、売上歩合・指名料・物販などのインセンティブが加わり、インセンティブの平均支給額は月10万円です。賞与は業績によります。歩合の率は公開していません。

年収を考えるとき、月ごとの収入と年単位のどちらで見るべきですか?

年単位で見るのがおすすめです。歩合やインセンティブのある職場では、予約の入り方によって月ごとの収入が動くことがあります。賞与も年に何回か、業績によって変わる部分です。一か月の数字で一喜一憂せず、一年を通した合計と、その伸び方で判断すると見誤りにくくなります。

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