ハレモアの働き方

整体師の研修はどう進む? 入社から独り立ちまでのハレモアの流れ

整体院への転職を考えるとき、研修のことを気にする人も少なくありません。整体の経験がなくても身につくのか。どれくらいでお客様を担当するのか。求人票の「研修あり」という言葉だけでは、中身が見えにくいものです。この記事では、頭痛腰痛肩こり専門整体院ハレモアの研修を、決まっている範囲に沿って紹介します。あわせて、求人で研修を比べる表と、面談で確かめたい質問を段階ごとに整理します。結論を先に言うと、ハレモアの研修は「入社時の研修 → 店舗でのOJT → 先輩の技術チェック → デビュー」の4段階で、独り立ちの目安は2週間〜2か月です。

この記事の結論

  • ハレモアの研修は、入社時の研修 → 店舗でのOJT → 空き時間の先輩による技術チェック → デビューの順に進みます
  • 入社時に、県外研修(2〜3週間)または店舗での研修を行います。どちらになるかは面接で確認します
  • 研修中も給与は支給され、県外研修の交通費・宿泊費は会社負担です
  • 独り立ちの目安は、早い人で2週間、じっくり進める人で1〜2か月です
  • 研修を比べるときは「研修あり」で終わらせず、期間・給与・費用・現場への入り方・フィードバック・担当を始める基準を確かめましょう

整体師の研修で決まっていること:ハレモアの全体像

ハレモアの研修は、4つの段階で進みます。入社時の研修のあと、店舗でOJTに入り、空き時間に先輩の技術チェックを受けてデビューする流れです。

  1. 入社時の研修:県外研修(2〜3週間)または店舗での研修
  2. 店舗でのOJT
  3. 先輩による技術チェック:空き時間に、先輩が技術を確認する
  4. デビュー:お客様の施術を担当する

独り立ちまでの目安は、早い人で2週間、じっくり進める人で1〜2か月です。応募には理学療法士・作業療法士・柔道整復師・鍼灸師(はり師・きゅう師)のいずれかの資格が必要で、整体の経験は問いません。

ここで紹介するのは、ハレモアで決まっている研修の段階までです。OJTで何をどの順に身につけるか、技術チェックをどう進めるかといった細かな点は、この記事では扱いません。LINEでの相談や、希望すれば見学・カジュアル面談の場で確認できます。

会社の経営理念の Value には、3「人材開発」として「会社の最大の商品は『人』。人の成長が会社・サービス・地域の成長。」とあります。整体院の7つのポリシー④には「店舗が提供する商品は施術者である自分自身。技術にも人間性にも限界はない」とあります。

整体院の研修を比べるときに見たいポイント

整体院の研修を比べるときは、「研修あり」の一言で判断せず、中身を項目ごとに確認することが大切です。特に、期間・給与・費用・現場への入り方・フィードバック・担当を始める基準の6つは、入社後の見通しを大きく左右します。

研修の進め方は、院によってさまざまです。座学から始める院もあれば、早い段階から現場に入る院もあります。どの方法が正しいというより、自分の経験や生活に合っているかが大切です。

確認したい項目なぜ大切かハレモアの場合
研修の期間生活の見通しを立てるため入社時に県外研修(2〜3週間)または店舗での研修。独り立ちの目安は2週間〜2か月
研修中の給与研修期間の収入が不安定だと学びに集中しにくいため研修中も給与支給。試用期間6か月も条件は同じ
研修にかかる費用自己負担の有無で負担が大きく変わるため県外研修の交通費・宿泊費は会社負担
現場への入り方研修の後にいきなり一人になるかを知るため入社時の研修の後、店舗でOJT
フィードバック自分のずれに気づけるかどうかに関わるため空き時間に先輩が技術をチェック
担当を始める基準いつ、どの段階で担当を始めるかを知るため技術チェックを経てデビュー

求人票に書かれていない項目は、面談で質問してかまいません。質問にどう答えてくれるかも、その院が教育をどう考えているかを知る手がかりになります。

研修が短いか長いかより大切なこと

研修を比べるとき、期間の長さに目が向きがちです。長い研修は安心に見え、短い研修は不安に見えるかもしれません。しかし、期間の長さだけで研修の質は判断できません。

大切なのは、研修の後にどう現場に入り、誰が技術を見てくれるかです。研修が終わった後に一人で担当を始めるのか、現場で確認を受ける段階があるのか。この違いは、入社後の安心感を大きく左右します。

もう一つ見ておきたいのは、独り立ちまでの期間に幅があるかどうかです。人によって出発点は違います。目安に幅があると、自分の状況に照らして見通しを立てやすくなります。

研修の説明を聞くときの判断手順

求人票や面談で研修の説明を聞いたら、次の3つの手順で整理すると、比べやすくなります。

  1. 「決まっていること」「目安」「まだわからないこと」に分ける。 たとえば、研修の期間や費用の負担は決まっていることです。独り立ちまでの期間は目安です。研修の場所や細かな進め方が未定なら、まだわからないことに入れます。
  2. 自分の条件と照らし合わせる。 退職できる時期、家族の予定、通勤の手段など、自分の側の条件を書き出し、決まっていることと合うかを確かめます。
  3. まだわからないことを質問にする。 分けた結果、わからないことが残ったら、それがそのまま面談で聞く質問になります。

この手順で整理すると、「なんとなく不安」が「何を確かめればよいか」に変わります。複数の院を比べるときも、同じ手順で整理すると違いが見えやすくなります。

求人票の「研修あり」で確かめたい質問の例

  • 研修の期間はどれくらいで、その間の給与はどうなりますか
  • 研修にかかる交通費や宿泊費は、誰が負担しますか
  • 研修の場所はどこで、どのように決まりますか
  • 研修の後、どのように現場に入っていきますか
  • 技術を見てもらえる機会はありますか
  • お客様を担当し始めるのは、どの段階を経てからですか

ステップ1 入社時の研修:県外研修または店舗での研修

入社時に、県外研修(2〜3週間)または店舗での研修を行います。研修中も給与は支給され、県外研修の交通費・宿泊費は会社が負担します。

どちらになるかは、選考の面接で入社希望日や研修日程とあわせて確認します。今の職場の退職時期や、家族の予定がある人は、その時点で伝えておくと話が進めやすくなります。

県外研修になる場合は、2〜3週間、生活の拠点を離れることになります。交通費・宿泊費は会社が負担しますが、家族の理解や、身の回りの準備は必要です。

県外研修になる場合に準備しておきたいこと

県外研修になる可能性がある場合は、入社前に次のことを確認・準備しておくと安心です。

  • 研修の日程と、今の職場の退職日との間に余裕があるか
  • 家族の予定や、家のことを誰がどう担うか
  • 研修中に必要な着替えや日用品
  • 研修中の体調管理(睡眠や食事のリズム)

不安なことは、面接や面談の段階で遠慮なく相談しましょう。研修の場所や日程について、何がいつ決まるのかを先に聞いておくと、家族とも話を進めやすくなります。

店舗での研修になる場合に考えておきたいこと

店舗での研修になる場合は、生活の拠点を離れる準備は必要ありません。その代わり、研修の期間から、実際の通勤が始まることになります。

通勤にかかる時間や交通手段、朝の準備の流れを、入社前に一度試しておくと安心です。勤務はシフト制で、開始と終了の時間は相談できます。家族の送り迎えなど時間の決まった用事がある人は、早めに伝えておきましょう。1日の流れやシフトの例は、記事の最後で紹介する別の記事でくわしく整理しています。

ハレモアの施術について先に知っておく

ハレモアの施術は骨膜整体です。表面の筋肉ではなく、筋肉と骨のつなぎ目(骨膜)の深部のこわばりにアプローチし、強い力で押し込まず、位置と方向を重視します。考え方や特徴は、骨膜整体とは|施術者目線で見る特徴でくわしく解説しています。入社前に読んでおくと、研修の話を聞くときの手がかりになります。

ステップ2・3 店舗でのOJTと、先輩による技術チェック

入社時の研修のあと、店舗でOJTに入ります。その後、空き時間に先輩が技術をチェックし、デビューへ進みます。ハレモアで決まっているのは、この順序までです。

OJTで何をどの順に身につけるか、技術チェックで何を確認するかは、面談で確認できます。入社前に聞いておきたい場合は、LINEでの相談や、希望すれば見学・カジュアル面談の場で質問してください。

整体師としての仕事内容

参考として、ハレモアの整体師の仕事内容は次の通りです。OJTの内容そのものではなく、入社後に担当する仕事の範囲です。

  • カウンセリング
  • 姿勢・身体の状態チェック
  • 骨膜整体による施術
  • 施術プランの提案
  • セルフケアのアドバイス
  • カルテ入力
  • 予約管理
  • 清掃・環境整備

施術だけでなく、カルテ入力や予約管理、清掃・環境整備までが仕事に含まれます。会社の経営理念の Value 6「4Sの徹底」には、「整理・整頓・清掃・清潔。安心・安全で気持ちの良い環境を守る。」とあります。

先輩の仕事を見る機会があれば

OJTの進め方は面談で確認できますが、一般論として、先輩の仕事を間近で見る機会があれば、視点を持って見ると学べることが増えます。たとえば、次のような点です。

  • カウンセリングで、どんな順番で質問しているか
  • 検査の結果を、どんな言葉でお客様に伝えているか
  • 施術中に、どんなタイミングで声をかけているか
  • お客様を迎えるときと見送るときに、何をしているか

気づいたことは、後で「なぜそうしたのか」を聞いてみると、理由まで理解しやすくなります。

技術チェックを受けるときの姿勢

会社の経営理念の Value 2「誠心誠意」には、「関わる人との約束を守り、誠実な言動と行動を徹底する。」とあります。指摘は否定ではなく、自分では気づきにくいずれを知る材料です。わからないことは、わかったふりをせずに質問しましょう。

ステップ4 デビューと独り立ち:2週間〜2か月という目安の見方

技術チェックを経て、お客様の施術を担当するデビューを迎えます。独り立ちの目安は、早い人で2週間、じっくり進める人で1〜2か月です。

一般論として、新しい職場で学び始めるときの出発点は人それぞれです。早く進むことも、じっくり進むことも、それぞれの進み方です。大切なのは、焦らず、手を抜かずに進むことです。

一般に、進み方に影響しやすいこと

ハレモアに限らず、新しい手技を身につけるまでの期間には、一般的に次のようなことが影響すると考えられます。

  • これまでの資格や臨床で、触診や体の評価にどれだけ慣れているか
  • 新しい考え方を、素直に受け入れられるか
  • 疑問をそのままにせず、質問できるか
  • 体調を整え、学びに集中できる状態をつくれているか

整体の経験がないことは、それだけで不利になるわけではありません。整体未経験の資格者の不安については、整体未経験の資格者が研修から独り立ちするまでの記事でも整理しています。

デビューの前後で不安になりやすいことと考え方

新しい職場でお客様を担当し始める時期には、誰でも不安を感じるものです。一般的に出やすい不安と、その考え方を整理しておきます。

最初のお客様の前で緊張しそうで不安。緊張すること自体は自然です。カウンセリングで聞く順番や、説明で伝えたいことを事前に書き出しておくと、緊張しても流れを見失いにくくなります。

説明がうまくできるか自信がない。説明は、最初から上手にできるものではありません。検査で見たことを、専門用語を使わずに一つ伝えるところから始めて、少しずつ言葉を増やしていけば十分です。

思ったような変化が出なかったらどうするか。効果には個人差があり、毎回同じように変化が出るわけではありません。変化が小さかったときは、それを正直に伝え、次にどう進めるかを一緒に考えます。迷ったときは、一人で抱えずに先輩に相談しましょう。

自分だけ遅れているように感じる。独り立ちの目安は2週間〜2か月と幅があります。ほかの人と比べるより、昨日の自分と比べて何ができるようになったかを確かめるほうが、前に進みやすくなります。

デビュー後に守ること

施術で守るべき前提は、デビューの後も変わりません。当院の施術は医療行為ではなく、効果には個人差があります。「治ります」と言い切らず、体の状態と施術の方針を正直に伝え、変化はお客様と一緒に確認します。

段階ごとに面談で確かめたいこと

研修について不安を減らすいちばん確実な方法は、段階ごとに「決まっていること」と「面談で確かめること」を分けて整理することです。下の表を、面談の準備に使ってください。

段階ハレモアで決まっていること面談で確かめたいことの例
入社時の研修県外研修(2〜3週間)または店舗での研修。研修中も給与支給、県外研修の交通費・宿泊費は会社負担どちらになるか、日程はいつ決まるか、持ち物や事前の準備はあるか
店舗でのOJT入社時の研修のあと、店舗でOJTに入るOJTで何をどの順に身につけるか、どの店舗で行うか
技術チェック空き時間に先輩が技術をチェックするどんな場面でチェックを受けるか、不安な点をどう伝えればよいか
デビュー技術チェックを経てデビュー。独り立ちの目安は2週間〜2か月デビューの後、迷ったときに誰に相談できるか
試用期間6か月。条件は同じ試用期間の間に、どんなことを意識して働けばよいか

決まっていることを先に押さえておくと、面談では「まだわからないこと」に時間を使えます。質問を書き出して持っていくと、聞き忘れも防げます。

面談に持っていく質問メモの作り方

質問メモは、思いついた順に並べるより、優先順位をつけておくと役に立ちます。面談の時間は限られているため、どうしても確かめたいことから聞けるようにしておきましょう。

  • 必ず確かめたいこと:入社の判断を左右する項目(研修の場所と日程、研修中の給与など)
  • できれば聞きたいこと:入社後の働き方をイメージするための項目(OJTの進め方、相談のしかたなど)
  • 入社後でもよいこと:決めるのに急がない項目

聞いた答えは、その場で短くメモしておきます。複数の院の面談を受けるときは、同じ質問を同じ順番で聞くと、答えを比べやすくなります。答えがあいまいだった項目は、後日LINEで改めて確認することもできます。

ケース別の考え方

今の職場の退職時期がまだ決まっていない場合。面接で入社希望日と研修日程を確認するので、退職の見通しを正直に伝えましょう。日程の相談は早いほど、お互いに調整しやすくなります。

家族がいて、県外研修になるかが気になる場合。県外研修か店舗での研修かは面接で確認します。家族と話し合うために、いつ頃わかるのかもあわせて聞いておくと安心です。

近隣の県から転職を考えている場合。研修の流れに加えて、通勤や生活の拠点をどうするかも考える必要があります。研修の場所や日程とあわせて、通勤の手段や引っ越しの時期についても、家族と早めに話し合っておくと安心です。

研修期間を活かすためのチェックリスト

ここからは、ハレモアの決まりではなく、新しい職場で研修を受けるときに一般的に役立つ心得です。研修の効果は、入社前の準備と研修中の過ごし方で変わります。一つの表にまとめたので、できているものに印をつけてみてください。

時期チェック項目
入社前解剖学の基礎(筋肉の起始と停止、関節の動き)を復習した
入社前専門用語を使わずに、体の仕組みを説明する練習をした
入社前研修の場所や日程について、家族と話し合った
研修中教わったことを、その日のうちに自分の言葉で書き残している
研修中指摘されたことと、次に試したいことをメモしている
研修中わからないことを、わかったふりをせずに質問している
デビュー前自分ができることと、まだ不安なことを書き出している
デビュー前不安な点を、先輩に伝えている
試用期間職場の考え方や仲間との関わり方が、自分に合っているかを振り返っている

記録は、見返すと自分がつまずきやすい点を教えてくれます。同じ指摘を何度も受けているなら、そこが今の課題です。試用期間は、会社が働く人を見るだけでなく、働く人が職場を確かめる時間でもあります。

すべてにチェックがつく必要はありません。足りない項目に気づくこと自体が、次の一歩になります。

チェックが少なかったときの優先順位

入社前のチェックが少なかった場合は、家族との話し合いを最優先にしましょう。研修の場所や日程は生活に関わるため、後回しにすると入社直前に慌てることになります。

次に優先したいのは、解剖学の復習です。筋肉の起始と停止を思い出しておくと、骨膜整体の話を聞いたときに理解しやすくなります。説明の練習は、家族や友人に体の仕組みを話してみるだけでも効果があります。

研修中の項目は、入社してから意識すれば間に合います。ただし、記録と質問の習慣は、最初の数日でつけておくと続けやすくなります。

独り立ちの後も続く成長

ハレモアの研修は、デビューで終わりではありません。ポリシー④には「技術にも人間性にも限界はない」とあります。デビューは、学び続ける働き方の始まりです。

デビュー後は、お客様を担当する中で、カウンセリングや説明、提案の力を磨いていきます。整体師の給与は、月給に売上歩合・指名料・物販などのインセンティブが加わる仕組みです。金額などの条件は岡山店の整体師の求人詳細で確認できます。

ハレモアで実際に収入を伸ばしているスタッフに共通しているのは、整体が好きで、目の前のお客様を良くしたいと考え、もらった給料を次の成長に使っていることです。研修で身につけた基礎の上に、自分で学びを積み重ねていく姿勢が、長く選ばれる施術者をつくります。

研修の後の働き方を具体的に知りたい方は、整体師の1日の流れ|ハレモアのスタッフの働き方もあわせて読んでみてください。

まとめ

  • ハレモアの研修は、入社時の研修 → 店舗でのOJT → 空き時間の先輩による技術チェック → デビューの4段階です
  • 入社時に、県外研修(2〜3週間)または店舗での研修を行い、どちらになるかは面接で確認します。研修中も給与が支給され、県外研修の交通費・宿泊費は会社負担です
  • 独り立ちの目安は、早い人で2週間、じっくり進める人で1〜2か月です
  • OJTで何をどの順に身につけるかは、面談で確認できます
  • 研修を比べるときは、期間・給与・費用・現場への入り方・フィードバック・担当を始める基準を確かめ、段階ごとの質問を準備しておきましょう

研修は、施術者として成長していく最初の時間です。決まっていることと、確かめたいことを分けて整理し、希望すれば見学やカジュアル面談も活用しながら、自分に合う環境かどうかを判断してください。

よくある質問

ハレモアの入社時の研修は、県外と店舗のどちらで行いますか?

入社時に、県外研修(2〜3週間)または店舗での研修を行います。どちらになるかは、選考の面接で入社希望日や研修日程とあわせて確認します。県外研修の場合も給与は支給され、交通費と宿泊費は会社が負担します。

ハレモアで独り立ちするまで、どのくらいかかりますか?

独り立ちの目安は、早い人で2週間、じっくり進める人で1〜2か月です。入社時の研修のあと、店舗でのOJT、空き時間の先輩による技術チェックを経てデビューします。期間には幅があるため、早さだけで考えすぎないことが大切です。

研修期間中の給与や試用期間の条件はどうなりますか?

県外研修の期間中も給与は支給され、交通費と宿泊費は会社負担です。試用期間は6か月ありますが、その間も条件は変わりません。給与の金額や固定残業代の内訳は、採用ページの求人詳細で確認できます。

求人の「研修あり」を見たら、何を確かめればよいですか?

研修の期間、研修中の給与、交通費や宿泊費の負担、研修の後の現場への入り方、技術を見てもらえる機会、担当を始める基準の6点を確かめると、入社後の見通しが立ちやすくなります。求人票にない項目は面談で質問してかまいません。

OJTで何をどの順に学ぶのか、事前に知ることはできますか?

ハレモアで決まっているのは、入社時の研修、店舗でのOJT、先輩による技術チェック、デビューという段階までです。OJTで何をどの順に身につけるかは、LINEでの相談や、希望すれば見学・カジュアル面談の場で確認できます。

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