整体師の1日の流れ|ハレモアのスタッフの働き方とシフト・休日
整体院で働くと、1日はどんなふうに過ぎていくのでしょうか。病院や接骨院で働いてきた資格者にとって、整体院の毎日は想像しにくいものです。勤務時間や休日、施術以外の仕事がどれくらいあるのかも、転職を考えるうえで気になる点でしょう。この記事では、頭痛腰痛肩こり専門整体院ハレモアの整体師の1日の流れを、出勤から退勤まで順に紹介します。シフトの例、休日、残業の実態に加えて、求人で働き方を見るときのポイントも整理します。結論から言うと、ハレモアの1日は「準備 → 施術 → 休憩 → 施術 → 片付け」で回り、実働8時間のシフト制、年間休日115日です。
この記事の結論
- ハレモアの整体師の1日は、出勤・着替え → オープン準備 → 午前の施術 → 休憩 → 午後の施術 → 片付け・退勤の流れです
- シフト制の実働8時間で、9:00〜18:00、10:00〜19:00、11:00〜20:00などの例があり、開始・終了は相談できます
- 完全週休2日制(希望休あり)に長期休暇を加えて、年間休日は115日です
- 実際の残業は月平均15時間程度で、転勤はありません
- 求人を比べるときは、予約の仕組み、施術以外の仕事、シフト、休日、残業の実態を確認しましょう
整体師の1日は「準備・施術・片付け」で回る
ハレモアの整体師の1日は、オープン準備で始まり、午前と午後の施術を経て、片付けで終わります。流れそのものはシンプルですが、それぞれの時間に施術者として大切な意味があります。
ハレモアの1日の流れは次の通りです。
- 出勤・着替え
- オープン準備(タオルやレジ金の準備など)
- 午前の施術
- 休憩
- 午後の施術
- 片付け・退勤
店舗の営業時間は11:00〜20:00で、完全予約制・完全個室です。勤務はシフト制で、実働は8時間です。
整体院の1日は、院の方針によって変わります。予約制か、予約なしのお客様も受けるか。施術以外の仕事をどこまで担当するか。こうした違いが、毎日の過ごし方に表れます。ここからは、ハレモアの1日を時間の流れに沿って紹介しながら、整体院で働くときに知っておきたいことを整理します。
保険の現場から移る人が感じやすい違い
病院や接骨院で働いてきた人が整体院で働くと、1日の過ごし方の違いに気づくことがあります。感じ方は人によって違いますが、たとえば次のような点が挙げられます。
- 予約の状況によって、1日の流れが日ごとに変わることがある
- カウンセリングから提案までを、一人の施術者が担当することがある
- 施術だけでなく、準備や清掃、予約管理なども自分たちで担う
どれも、良い悪いではなく、働き方の違いです。自分がどんな1日を過ごしたいかを思い描きながら読み進めてみてください。
出勤からオープン準備まで:お客様を迎える前の時間
出勤した後は、着替えを済ませてオープン準備に入ります。タオルやレジ金の準備などを行い、お客様を迎えられる状態を整える時間です。
オープン準備は、施術に比べると目立たない仕事かもしれません。しかし、お客様が最初に目にするのは、施術者の手技ではなく、店内の様子や清潔さです。タオルがきちんと用意されているか。施術スペースが整っているか。こうした一つひとつが、安心して体を預けられるかどうかに影響します。
ポリシー①⑥と、Value 6・7
整体院の7つのポリシーの最初は、①「ハイブランド空間の意識」です。⑥には「責任ある言動と行動、自己管理のプロ意識」があります。
会社の経営理念の Value 6「4Sの徹底」には、「整理・整頓・清掃・清潔。安心・安全で気持ちの良い環境を守る。」とあります。Value 7「圧倒的な当たり前」には、「挨拶・清潔・時間・品質。当たり前の基準を高く、小さな積み重ねで圧倒的な信頼を築く。」とあります。オープン準備は、こうした言葉を毎日の作業に置きかえる時間ともいえます。
オープン前に確認しておきたいこと
オープン準備の時間には、店舗と自分の両方について、次のような点を確認しておくと落ち着いて1日を始められます。
- タオルや施術スペースが、清潔に整っているか
- レジ金など、会計の準備ができているか
- その日の予約と、前回のカルテの内容に目を通したか
- 自分の身だしなみと体調に問題がないか
前回のカルテに目を通しておくと、2回目以降のお客様を迎えるときに、前回からの変化を具体的に聞けます。準備の時間をていねいに使うことが、その日の施術の質を支えます。
午前・午後の施術:一人のお客様とどう向き合うか
施術の時間は、1日の中心です。初回のお客様の場合、施術は60分で、カウンセリング → 検査 → 説明 → 施術 → セルフケアと通院ペースの提案、という順に進めます。施術は骨膜整体です。当院の施術は医療行為ではなく、効果には個人差があります。
初回の流れの詳しい進め方や、カウンセリングでの聞き方は、整体師のカウンセリング力についての記事で紹介しています。この記事では、1日の働き方という視点から、施術の時間に関わることを整理します。
2回目以降のお客様と、通い方
2回目以降に来店されたお客様には、前回からの体の変化を確かめることが大切です。通い方は都度払い・月額会員・回数券から選べ、決めるのはお客様自身です。整体院の7つのポリシーには、⑤「NOクロージング」があります。
施術に関わる記録と予約の管理
施術に関わる仕事として、カルテ入力があります。たとえば、その日の体の状態や行った施術、提案した内容などを記録しておくことで、次の来店のときに変化を確かめやすくなります。予約管理も、整体師の仕事の一つです。
整体院の仕事は、施術の時間だけで完結しません。記録や予約の管理をていねいに行うことが、お客様一人ひとりの体の経過を追い、信頼を積み重ねることにつながります。
午前と午後で質を変えない
1日に複数のお客様を担当する中で大切なのは、どのお客様にも同じ質で向き合うことです。午後になって疲れが出てきても、目の前のお客様にとっては、その1回が大切な施術です。体調管理と休憩の取り方は、1日を通して質を保つために欠かせません。
挨拶と言葉づかいも1日の仕事
お客様を迎えるときの挨拶、施術中の声かけ、見送るときの一言。施術の前後にある短いやりとりも、1日の仕事の一部です。Value 7「圧倒的な当たり前」の最初に挙げられているのは「挨拶」です。
技術に自信がない時期でも、挨拶と言葉づかいはその日から整えられます。お客様の名前を確認して迎える、待たせたときは一言添える、次の来店について決めつけた言い方をしない。小さなことですが、毎日続けることで信頼の土台になります。
休憩と空き時間:体を休め、技術を磨く時間
午前と午後の施術の間には、休憩があります。休憩は、体と頭を休めて、午後の施術に備えるための時間です。
整体の仕事は、手や体を使い、お客様の話に集中し続ける仕事です。休憩でしっかり食事をとり、気持ちを切り替えることが、1日を通して施術の質を保つことにつながります。
休憩をきちんと休憩にするために
忙しい日ほど、休憩の時間に記録の続きや準備をしてしまいがちです。しかし、休むべき時間に休めないと、午後の施術に疲れが残ります。
記録や準備は、できるだけ施術の合間や片付けの時間に済ませ、休憩の時間は体を休めることに使う。そう決めておくだけでも、1日の過ごし方は変わります。休憩の取り方で困ったときは、一人で抱えずに先輩に相談しましょう。
空き時間は成長の時間にもなる
予約と予約の間に空き時間ができることもあります。研修の段階では、空き時間に先輩が技術をチェックします。研修からデビューまでの流れは、入社から独り立ちまでのハレモアの研修の流れでくわしく紹介しています。
体を守るためのセルフケア
施術者の体は、仕事の道具でもあります。手や腕、腰に疲れがたまったままでは、触れる位置や方向の精度が落ちやすくなります。
休憩の時間には、手や前腕、肩まわりを軽くほぐしたり、姿勢をリセットしたりする習慣をつけるとよいでしょう。水分をこまめにとることも大切です。施術中に自分の姿勢が崩れていないかを意識するだけでも、1日の終わりの疲れ方は変わってきます。
なお、ハレモアの福利厚生には、スタッフ同士の施術無料があります。仲間に体を整えてもらう、という使い方もできます。
片付けと退勤:1日を締めくくり、翌日につなぐ
最後の施術が終わったら、片付けをして退勤します。施術スペースの清掃など、翌日を気持ちよく始められる状態に整えます。
清掃・環境整備は、ハレモアの整体師の仕事内容の一つです。片付けは1日の終わりの作業ですが、同時に翌日のオープン準備の始まりでもあります。
退勤の前に、その日の施術を短く振り返るのもおすすめです。説明がうまく伝わらなかった場面や、相談したいことを一行ずつ書き留めておくだけでも、翌日に活かせます。
退勤後の時間の使い方
退勤後の時間の使い方は人それぞれです。家族と過ごす、体を休める、勉強する。どれも大切な時間です。
ただ、仕事の疲れを次の日に持ち越さないことは、どの使い方にも共通して大切です。睡眠と食事を整えることを優先しましょう。1日の働き方は、退勤後の過ごし方まで含めて考えると、無理なく続けやすくなります。
シフトの組み方:勤務時間の例と生活との合わせ方
ハレモアの勤務はシフト制で、実働8時間です。勤務時間の例は次の3つで、開始と終了の時間は相談できます。
| 勤務時間の例 | 実働 | こんな生活に合いやすい(一例) |
|---|---|---|
| 9:00〜18:00 | 8時間 | 夕方以降の時間を、家族や自分の予定に使いたい |
| 10:00〜19:00 | 8時間 | 朝に少し余裕を持ちながら、夕方まで働きたい |
| 11:00〜20:00 | 8時間 | 午前中の時間を、自分の用事や学びに使いたい |
右の列は、シフトを考えるときの参考として挙げた一例です。開始と終了の時間は相談できるので、家族の事情や通勤の都合がある場合は、面談の段階で伝えておくと安心です。
シフトを相談するときに伝えておきたいこと
相談するときは、次のようなことを具体的に伝えると、話が進めやすくなります。
- 通勤にかかる時間と、使う交通手段
- 家族の送り迎えなど、時間が決まっている用事
- 勉強会や通院など、定期的に入る予定
- 希望休を取りたい時期の見通し
希望をすべて通すことが難しい場合もあるかもしれません。それでも、最初に事情を伝えておくことで、お互いに無理のない働き方を考えやすくなります。言いにくいことほど、早めに相談しておくのがおすすめです。
通勤のしやすさも1日の過ごし方を左右する
1日の働き方を考えるときは、通勤の時間も含めて考えることが大切です。ハレモアの店舗は次の2つで、転勤はありません。
- 岡山店:岡山市北区辰巳29-103 辰巳セントラルビル2F。問屋町から徒歩7分。お客様用の駐車場は専用3台+提携駐車場
- 倉敷店:倉敷市北浜町8-64 2階。JR倉敷駅から徒歩12分、アリオ倉敷から車で約1分。お客様用の駐車場9台。1階にハレモアピラティス
交通費は全額支給です。スタッフの駐車場利用については、面談で確認できます。倉敷で働くことを考えている方は、倉敷で整体の仕事を探すときの記事も参考にしてください。
通勤手段ごとに確かめておきたいこと
車で通う予定の人は、駐車場をどう確保するかを入社前に確かめておきましょう。スタッフが使える駐車場があるかどうかは、面談で確認できます。帰りの時間帯の道の混み具合も、一度走って確かめておくと安心です。
電車で通う予定の人は、シフトの開始時刻に間に合う便と、終了後に乗れる便を確かめておきます。駅からの徒歩の時間も含めて計算すると、無理のないシフトを相談しやすくなります。
初出勤までに整えておきたいこと
1日の流れがわかったら、初出勤までに自分の側の準備も整えておきましょう。一般的には、次のような準備が役に立ちます。
- 通勤経路を一度たどり、かかる時間を確かめておく
- 出勤時刻から逆算して、朝の準備と睡眠の時間を決めておく
- 身だしなみを整え、手や爪の手入れをしておく
- 家族と、シフトの時間帯や帰宅の時刻を共有しておく
施術者は、お客様の体に直接触れる仕事です。手の状態や清潔さは、技術と同じように信頼に関わります。生活のリズムを先に整えておくと、最初の週を落ち着いて迎えられます。
休日と残業:年間休日115日と残業の実態
ハレモアは完全週休2日制で、希望休も出せます。これに長期休暇を加えて、年間休日は115日です。実際の残業は月平均15時間程度です。
年間休日115日の内訳
| 休日の種類 | 日数・内容 |
|---|---|
| 週休 | 完全週休2日制(希望休あり) |
| GW・シルバーウィーク休暇 | 3日 |
| 夏季休暇 | 3日 |
| 年末年始休暇 | 5日 |
| 合計 | 年間休日115日 |
完全週休2日に加えて、GW・シルバーウィーク、夏、年末年始にまとまった休暇があります。長めの休みがあると、帰省や家族との予定、県外のセミナーへの参加なども計画しやすくなります。
整体院にはシフト制で営業しているところもあり、土日に休めるかどうかは職場によって違います。休日の取り方は、家族との時間や学びの時間に関わる大切な条件です。希望休の出し方や連休の取り方は、面談で具体的に確認しておくとよいでしょう。
希望休を上手に使うための考え方
希望休を出せる職場では、出し方にも少し工夫があると、自分も周りも働きやすくなります。
まず、決まっている予定は早めに伝えることです。家族の行事や通院、受けたいセミナーなど、日程がわかった時点で相談しておくと、シフトを組む側も調整しやすくなります。
次に、休みの目的を考えておくことです。体を休めるための休みなのか、学びのための休みなのか。目的がはっきりしていると、連休をどこに置くかも決めやすくなります。長期休暇と希望休を組み合わせて、学びと休息の時間を計画的に確保するという考え方もあります。
残業と固定残業代の仕組み
ハレモアの整体師の月給は25万円以上で、固定残業代として月61,400円(45時間分)を含みます。45時間を超える残業代は、追加で支給します。実際の残業は月平均15時間程度です。
固定残業代は、あらかじめ一定時間分の残業代を給与に含める仕組みです。求人票を見るときは、何時間分が含まれているか、超えた分が支払われるか、実際の残業がどれくらいかを分けて確認することが大切です。
休日の過ごし方も施術の質につながる
休日は、体と心を休めるための大切な時間です。整体の仕事は、手と体を使い、お客様の話に集中し続ける仕事です。しっかり休めているかどうかは、施術の質に表れます。
同時に、休日は学びの時間にもなります。解剖学の本を読み返す、セミナーに参加する、自分の体を整えるために運動する。どれも、施術者としての自分を磨く時間です。大切なのは、休むことと学ぶことのバランスです。
1日の施術と給与のつながり
整体師の給与には、売上歩合・指名料・物販などのインセンティブが加わります。1日の施術一つひとつでお客様の信頼を積み重ねることが、指名料や売上歩合に表れやすくなります。インセンティブはいずれも、収入を保証するものではありません。
整体院の求人で1日の働き方を見るときのポイント
整体院の求人で働き方を見るときは、勤務時間の数字だけでなく、1日の中身を想像できるかどうかが大切です。次のポイントを確認すると、入社後のギャップを小さくできます。
予約の仕組み
完全予約制か、予約なしのお客様も受けるかで、1日の流れは変わります。予約制であれば、1日の見通しを立てやすくなります。
施術以外の仕事
施術以外に、どんな仕事を担当するかを確認しましょう。カルテ入力、予約管理、清掃、受付など、院によって範囲は違います。施術以外の仕事があることは悪いことではなく、店舗を一緒につくる仕事として捉えられるかどうかが大切です。
シフト・休日・残業の実態
勤務時間の例、開始・終了の相談ができるか、休憩の取り方を確認しましょう。あわせて、年間休日の数、希望休の出し方、長期休暇の有無、固定残業代の時間数、実際の残業時間を分けて確認します。数字の意味を一つずつ確かめることが、納得して働くための第一歩です。
1日の働き方を比べるチェック表
複数の求人を比べるときは、同じ項目で並べると違いが見えやすくなります。下の表を写して、求人ごとに書き込んでみてください。
| 比べる項目 | 確かめること |
|---|---|
| 予約の仕組み | 完全予約制か、予約なしの来店も受けるか |
| 勤務時間 | 実働時間、シフトの例、開始・終了の相談ができるか |
| 施術以外の仕事 | 準備、記録、予約管理、清掃などの範囲 |
| 休日 | 年間休日の数、希望休、長期休暇 |
| 残業 | 固定残業代の時間数、超えた分の扱い、実際の残業時間 |
| 通勤 | 交通費、駐車場の利用、転勤の有無 |
表を埋めていくと、求人票に書かれていない項目が見えてきます。空欄になった項目が、面談で確かめるべきことです。
見学や面談で聞いておきたい質問の例
求人票だけではわからない1日の様子は、見学や面談で質問して確かめましょう。たとえば次のような質問があります。
- 1日の流れを、出勤から退勤まで教えてください
- 施術以外の仕事には、どんなものがありますか
- 休憩はどのように取っていますか
- シフトの開始・終了の時間は、どこまで相談できますか
- 希望休や連休は、どのように取っていますか
- 固定残業代に含まれる時間と、実際の残業時間はどれくらいですか
質問への答えが具体的であるほど、入社後の1日を想像しやすくなります。
1日の働き方でよくある迷い
施術以外の仕事が思ったより多いと感じたら。準備や清掃、記録は、お客様が安心して通える状態をつくる仕事です。どの仕事が何のためにあるのかを知ると、施術とのつながりが見えやすくなります。
予約が少ない日は、何をすればよいか。空き時間は、技術の確認や振り返り、店内の環境整備に使えます。予約の少ない日をどう過ごすかで、成長の速さは変わってきます。
立ち仕事の疲れが心配。休憩の取り方やセルフケア、睡眠と食事の整え方で、疲れ方は変わります。体力に不安がある人は、面談でシフトの組み方を相談してみましょう。
整体師の仕事のきつさの正体と、続けやすい職場の条件については、整体師の仕事はきついのかを考える記事で整理しています。
いちばん確実なのは、実際の1日の空気にふれることです。ハレモアでは、希望すれば見学やカジュアル面談もできます。店内の清潔さやスタッフ同士の会話など、求人票では伝わらないことを自分の目で確かめてください。
まとめ
- ハレモアの整体師の1日は、出勤・着替え → オープン準備 → 午前の施術 → 休憩 → 午後の施術 → 片付け・退勤の流れです
- 完全予約制・完全個室で、施術のほかにカウンセリング、カルテ入力、予約管理、清掃・環境整備も担当します
- シフト制の実働8時間で、9:00〜18:00、10:00〜19:00、11:00〜20:00などの例があり、開始・終了は相談できます
- 完全週休2日制に長期休暇を加えて年間休日115日、実際の残業は月平均15時間程度で、転勤はありません
- 求人を比べるときは、予約の仕組み、施術以外の仕事、シフト、休日、残業の実態を確かめましょう
整体院の1日は、施術だけでなく、準備や記録、片付けまで含めてお客様の信頼をつくる時間です。自分の生活と照らし合わせながら、無理なく続けられる働き方かどうかを考えてみてください。
よくある質問
ハレモアの整体師の勤務時間はどうなっていますか?
シフト制で、実働8時間です。勤務時間の例は9:00〜18:00、10:00〜19:00、11:00〜20:00などで、開始と終了の時間は相談できます。店舗の営業時間は11:00〜20:00で、完全予約制・完全個室です。
休日はどのくらいありますか?
完全週休2日制で、希望休も出せます。これに加えて、GW・シルバーウィーク休暇3日、夏季休暇3日、年末年始休暇5日があり、年間休日は115日です。休日の数は、求人を比べるときの大切な判断材料の一つです。
残業はどのくらいありますか?
実際の残業は月平均15時間程度です。給与には固定残業代として月61,400円(45時間分)が含まれていて、45時間を超えた分の残業代は追加で支給します。固定残業代の仕組みは、面談でも確認できます。
施術のほかにどんな仕事がありますか?
カウンセリング、姿勢・身体の状態チェック、施術プランの提案、セルフケアのアドバイス、カルテ入力、予約管理、清掃・環境整備があります。オープン前にはタオルやレジ金の準備などを行い、営業後は片付けをして退勤します。
転勤や通勤はどうなっていますか?
転勤はありません。岡山店は問屋町から徒歩7分、倉敷店はJR倉敷駅から徒歩12分です。お客様用の駐車場は岡山店が専用3台+提携駐車場、倉敷店が9台です。交通費は全額支給で、スタッフの駐車場利用は面談で確認できます。